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「静岡健児の歌」誕生の歴史

静岡の青年部総会で、代表が新たに生まれ変わった県歌を高らかに(2008年11月30日、静岡文化会館で)

静岡県歌「静岡健児の歌」は1978年(昭和53年)11月29日、静岡文化会館(当時)で行われた静岡県幹部会で発表された。

池田大作(いけだだいさく)名誉会長が作詞した歌詞には、堂々として揺るがない「富士」、「熱原の三烈士」の殉難の精神……。静岡の心そのものが、うたわれていた。

翌79年(同54年)1月3日、静岡文化会館での新年の集い。
静岡の友が、名誉会長の前で初めて県歌の歌声を披露する場となった。

「県歌を歌おう」

名誉会長の呼び掛けで、壮年・婦人・男子・女子部で編成された混声合唱団が息の合った熱唱を披露。

名誉会長はたたえた。

「見事です。静岡はこの歌を歌って前進しよう!」

この3カ月後、名誉会長は第3代会長を辞任。
「静岡健児の歌」は、第3代会長として作詞した最後の県歌となった。

県歌の発表から30周年となる2008年(平成20年)11月、名誉会長は、歌詞に新たに筆を入れた。
その中には、「正義」の二字が輝く。

民衆を踏みにじる悪とは、断じて戦うのだ!
そして、富士のごとく、堂々と勝つのだ!

静岡の友は、限りない期待が込められた県歌を歌いながら、模範の楽土建設へ進む。

[歌詞]静岡健児の歌(PDF)

[音源]静岡健児の歌(〜世界広布新時代バージョン〜)